2008年12月 アーカイブ

2008年12月16日

特別企画展 宇梶静江 古布絵の世界 (画廊 四季)

千葉市中央区富士見にある画廊で北海道浦河町出身の宇梶静江さん(千葉県鴨川市在住)の作品を観覧しました。宇梶さんが創作する古布絵とはアイヌの伝統刺繍に古布(和服地)を用いて自然と生命の尊厳を主題に詩情豊かな作風のアイヌ古布絵です。
幼い頃からアイヌとして差別を受け自身に封印をして過ごしていた彼女が上京しアイヌ人権記事を投稿、東京ウタリ会(ウタリ=同朋)を結成。社会活動の傍ら独創的なアイヌ文化のアートが誕生しました。海外でも高く評価されております。ご子息は役者の宇梶剛士さんです。

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投稿者: 日時: 2008年12月16日 |


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