去る4月16日(土)民主党岡田克也幹事長と東日本大震災の被災地を視察し現地の現状把握と要望・意見収集に努めました。
当日は午前11時に香取市役所に集合し、香取地区の液状化被害の現状を宇井市長から説明を受けその後市長自らの案内を受け液状化の実態と被害者の生の声を目の当たりにしました。
香取地区・茨城鹿島地区(住金・三菱化学)・旭市飯岡地区の現地を視察し当該地区に対する支援策の在り方・液状化の基準の設定の在り方の難しさを感じました。
今般の飯岡地区の視察で感じたことは過日ボランティアで参加した3週間前から想像以上に片づけ、復興が進んでいることに勇気づけられました。
「頑張ろう日本」

香取市長庁舎で宇井市長より説明を受ける参加者

香取市内を視察する 岡田幹事長・加賀谷議員
このとき(震度4の余震でグラッと来る)

庭先が地盤沈下し蛇口が路面の高さに(写真中央)

地盤沈下と激震により倒壊寸前の家屋