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平成18年度千葉政経研究会
テーマ:房総の文化風土を考える
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10月10日(火)
千葉県の文化振興 (小倉 明 県文化振興課長)
浦安・今むかし (宇田川敬之助 元県議会議員)
小倉氏は千葉県の10のちから(コレは中期計画)とアクションプラン(単年度の計画)の中での文化活動の取り組み方を説明するともに、これからの千葉県の文化振興の方向性を語っていただきました。
特に観光と文化は密接に結びつくものであり不可分の関係にある。観光とは文化を観に来るのであり、その結果が「千葉県に住みたい・住んでみたい千葉県」に結びつくと語られました。一緒に観光立県目指して頑張りましょう・・・・・
また、後半を担当していただいた宇田川氏は現状の大きく変わった浦安を肯定しながらも昔の浦安(ウォーターフロント)を取り戻す夢を語っていただきました。「政治はロマン・政治家は夢追い人であれ」との言葉は印象的でした。
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浦安の地図を広げ説明する宇田川氏
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熱心に聞き入る参加者の皆様
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10月25日(水)
特別企画:自由参加「八海山」の集い ペリエホール
ふるさと文化研究会主催(千葉市政経研究会共催)で駅ビルペリエで開催されました。
当日は八海山酒造の南雲社長も参加。170名の参加を戴きました。 |
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余興で黒田節を舞う鈴木森森斎先生
歌は湯浅みつ子さん
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南雲社長と
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11月14日(火)
房総の遺跡分布 (佐久間 豊 県文化財課長)
房総の歴史 (滝川 恒昭 県立船橋高校)
今回は佐久間豊千葉県教育庁教育振興部文化財課長の「房総の遺跡分布」と滝川恒昭県立船橋高校教諭による「房総の歴史」をテーマに講演を受けました。
佐久間氏は、県内にある遺跡の質の高さ、重要性を中止に語っていただきました。また滝川氏は房総の戦国時代、特に里見氏中心とした歴史を聞くことができました。
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佐久間豊氏
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滝川恒昭氏
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12月12日(火)
江戸の観光 (木村 修 県立千葉高校教頭)
日本文化の魅力 (米田 耕司 県教育振興財団参与)
今日の演題は江戸の観光、日本文化の魅力をテーマに講演をいただきました。 |
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木村修氏
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米田耕司氏
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1月 9日(火)
房総の政治 (赤田 靖英 千葉日報社社長)
房総の災害の歴史 (笹生 衛 県文化財課主任主事) |
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2月13日(火)
房総の捕鯨―昔と今 (庄司 義則 外房捕鯨社長)
千葉県の観光振興 (県商工労働部) |
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3月13日(火)
房総(千葉)学検定 (安藤操 ふるさと文化大学会長) |
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