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昨夏の参議院選挙では千葉県選挙区において当選させて頂きました。そして民主党は全国で躍進し参議院第一党となり、野党で過半数を得ることができました。皆様の暖かいご支援に改めて心から感謝を申し上げます。
私たちはそのご期待に応えるために、昨秋の168臨時国会で国民の皆さんとの約束である「国民の生活が第一」の政策実現のため、被災者生活支援法や年金保険料流用禁止法案等、次々に法案化して参議院に提出し審議の結果「可決」され、衆議院に送りました。しかし衆議院では自民党・公明党の反対で、すべての提出法案を成立させることは出来ませんでしたが、被災者生活再建支援法や感染被害者救済給付金支給法案及び労働契約法案等を成立させ、私たちは国民の皆さんの期待に答え、さらに着実に実行しようと努力しているところです。
そして現在169通常国会において平成20年度予算案、とりわけ年金問題、防衛省問題、そして道路特定財源について自公政権と正面から対決し、10年で実に59兆円もの貴重な税金を道路だけに限定した使途をやめさせ、真に国民生活向上に直結する予算に編成するよう求め努力しています。
さて、今年は衆議院の解散総選挙が予想されます。一刻も早い国民主権の政治とするため、引き続き国民の皆様のご理解をいただいて、『政権交代を実現』しなければなりません。それが民主党の歴史的使命だと確信しております。日本の未来に“かがや”きを求め、私たち民主党、そして加賀谷健は、国民の目線に立って一日も早い政権交代のために全力を尽くします。
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